レッド・プラネット・ホテルズ 7日連続の環境イベントを盛大に実施

Green Week 2

バンコク ―アジア各地で事業展開するレッド・プラネット・ホテルズ社は、初めての環境週間である2019年12月2日から8日にかけて、廃棄物削減、マングローブ樹林の回復を含む、環境保護への意識向上のための活動を、現地のコミュニティと連携して行いました。同社は既にこれまで、フィリピン、タイ、インドネシア、日本で持続可能性への取組みを展開しており、5,000人以上が参加してきました。

環境週間の7日間に、530名以上のボランティアが、街路、公園、運河の清掃から都市型農園への新たな作物の植え付けなどの幅広い活動を行いました。都心部から1,100キロ分のごみを除去し、1,200本の新たな植物、野菜、樹木を植え、通勤目的の自動車使用を控えるよう呼びかけました。レッド・プラネットは毎年、数件のボランティア活動を主催することを計画しています。それらの活動を通じて、継続的に地域に根差した組織を支援し、観光による環境への影響を軽減していきます。

「環境への配慮は、バジェットホテル利用者層にとって特に強い思い入れのある事柄であり、ゲストは我々と同様に環境保護への重大な責任を感じています。ゲスト、そして地域社会の皆さんに、ホテルの外で環境保護活動に参加してもらえる機会を提供することで、この惑星のために持続的な良い影響を残せる体制が、これまでになく整ってきたと感じています。」と、レッド・プラネット・ホテルズのティム・ハンシングCEOは語ります。

インドネシアでは、ボランティアが現地の学校でプラスチック汚染の有害な影響について説明し、100以上の新たなマングローブ樹木を植林し、いくつかの街路とジョギングルートを清掃するとともに、プラスチックを含まない容器に入ったきれいな水を提供しました。

タイでは環境保護活動の一環として、参加者は都市部からごみを除去し、ハットヤイとバンコクに新たなマングローブ樹林を植林し、プラスチックボトルを収集してパタヤ現地の大学におけるリサイクル・プログラムへと届けました。

フィリピンのレッド・プラネット・ホテルズは、ホテル付近のエリアの清掃活動を行い、通りすがりの人達にも、活動に参加し環境に配慮した行動を取るよう呼びかけました。同社はまた、現地の環境委員会に、箒、ちりとり、リサイクル素材のごみ袋を含む全ての清掃用具を寄付しました。環境週間への参加者は他にも、都市部の農園に600以上の苗木を植林するとともに、新たな港建設のために樹林が伐採されたセブ島の沿岸部を本来の自然の姿に戻すために、マングローブ樹林の再植樹を行いました。

レッド・プラネットの、環境を意識したホスピタリティという企業理念について、さらに詳しく知りたい方は、下記URLをご覧ください。
https://www.redplanetjapan.com/media/csr. 

さらに詳しい情報または高解像度の画像が必要な方は、以下までご連絡ください:

デビッド・ルーベンステイン David Rubenstein
IR部長 Investor Relations Director
株式会社レッド・プラネット・ジャパン Red Planet Japan Inc.
電話: +81 80 5835 2066
Eメール: david.r@redplanethotels.com

レッド・プラネット・ホテルズについて

レッド・プラネット・ホテルズは、アジアで拡大成長するバジェットホテルという事業に特化した、私有の地域ホテル会社として、2010年に設立されました。インドネシア(7)、日本(6)、フィリピン(13)、タイ(5)で合計31のホテルを運営し、総客室数は4,991室です。全てのホテルに、レッド・プラネット独自の頑強で拡張性あるテクノロジー基盤を導入することで、迅速で効率的な予約プロセスを可能とする高度な予約ソフトウェアと、宿泊客のための現地観光案内の両方を提供しています。レッド・プラネットには、スタイリッシュかつ手頃な価格で宿泊できます。全てのホテルは都市中心部に立地し、高速Wi-Fiを完備しています。レッド・プラネットのグループ会社はジャカルタ(レッド・プラネット・インドネシア-PSKT:IJ)、東京(レッド・プラネット・ジャパン-3350:JP)の2社で、それぞれインドネシアと日本の証券取引所に上場しています。

さらに詳しい情報をお求めの方は、下記URLをクリックしてください:

www.redplanethotels.com