レッドプラネットホテルズがハーバード・ビジネス・スクールのグローバル・パートナーとなる

バンコク –ボストンのハーバード・ビジネス・スクールの学生チームが先般、バンコクとジャカルタのレッドプラネットホテルに1週間滞在し、初年度の必修課程であるフィールド・グローバル・イマージョン・コースの一環として、ゲストの意見を収集しレッドプラネットの経営を正確に理解する活動を行いました。
フィールド・グローバル・イマージョン・コースは、13か国、157社のフィールド・グローバル・パートナーと協力して、930人の参加学生が、グローバルな理解力を身に付け異なる文化やビジネス環境の下で力を発揮する能力の強化を図るものです

レッドプラネットホテル経営幹部は、チームの現地到着の何か月も前から連絡を密にして準備を行いました。バンコクとジャカルタでの滞在中、学生チームは種々のアイデアを出し、フィールドリサーチを実施、ゲストとの交流を通じて有用な意見を集め、経営陣に最終提言を示しました。

レッドプラネットのマーケティング担当バイスプレジデントであるアリーン・マサートは、「フィールド・グローバル・パートナーとしてハーバード・ビジネス・スクールと協力できることは大変光栄で、喜ばしいことです。」と語り、さらに「これによって、現実の世界での学習体験を得る機会を学生チームに提供できるのみならず、彼らは、モダンでハイテクを活用し都市の中心部に位置するホテルを高く評価する私たちのゲストと同年代層に属していることから、そのリサーチや洞察は私たちにとって大きな価値があります。」とコメントしています。

この「イマージョン」(どっぷり浸かる)型の経験の目的は、慣れない環境におけるフィールドワークを実際に行う機会を学生に提供することです。

フィールドの学部ヘッドであるフアン・アルカーサー(Juan Alcacer)教授は、次のように述べています。「私たちは、レッドプラネットホテルをはじめとするフィールドのグローバル・パートナーの皆様に、そのご尽力に対し、私たちの学生を代弁して心よりお礼申し上げます。この体験から学生たちが得ている恩恵は計り知れず、私たちは、パートナー企業等におかれても同様のメリットを享受されていることを願っています。」

レッドプラネットは、快適さ、利便性、及びスタイルに重点を置いて手頃な価格で提供する29のホテルを4か国に所有し運営しています。レッドプラネットは、テクノロジーに精通したバリューホテル・チェーンとして「In-Stayモード」を特徴とする世界クラスのアプリ開発を先導していきます。このアプリは、ホテルへの到着前からフロントデスクとの直接のチャットを可能とすることでお客様のエクスペリエンスを盛り上げます。さらに、お客様はこのモバイルアプリにより、主なローカルアトラクションのリスト、Uber又はGrabサービス、及びレッドプラネットホテル近くの200軒以上のレストランでの割引が利用できます。

本件の詳細又は高解像度写真については、下記までご連絡ください。
Aline Massart
Vice President Marketing
Red Planet Hotels
Tel: 66 2 613 5818
Mobile: 66 80 463 2570
E-mail: press@redplanethotels.com

レッドプラネットのホテルについて
レッドプラネットホテルズは、2010年に設立され、アジアの拡大するバジェットホテルセクターに重点を置いた非上場の地域ホテル会社です。 同社はインドネシア(7)、日本(4)、フィリピン(13)、タイ(5)に29のホテル、合計4,660の客室を所有、運営しています。さらに、2018年と2019年に、1,732の客室からなるホテル8か所を、日本、タイ、及びフィリピンで開業予定です。これらのホテルは、レッドプラネットの堅牢でスケーラブルなテクノロジープラットフォームを使用して開設され、先進的な予約ソフトウェアによる迅速・効率的な予約プロセスと顧客のための現地アトラクションガイドを提供します。レッドプラネットのホテルはスタイリッシュなバジェットホテル設備により構成され、全ホテルが中心部に位置し高速Wi-Fiを備えています。ジャカルタにおける子会社(レッドプラネット Indonesia - PSKT:IJ)及び東京における子会社(レッドプラネット Japan - 3350:JP)は、それぞれインドネシア及び日本の証券取引所に上場しています。