フィリピンで業績好調なレッド・プラネットが 13番目のレッドプラネット マニラ ビノンドを開業予定

マニラ-レッドプラネットホテルズは、レッドプラネット マニラ ビノンドを2018年3月15日に開業予定であり、現在予約を受け付けていることを発表しました。

レッドプラネット マニラ ビノンドはマニラの有名なチャイナタウン商業地区内に位置する客室数170のホテルであり、地区内のショッピングモールや卸売市場の賑わいから徒歩数分の距離です。宿泊客は、この地域の無数の食事場所に囲まれた、旧マニラの魅力的な歴史的名所を楽しむことができるでしょう。全客室には、無料高速Wi-Fi、心地よい高出力シャワー、及び高品質の特製ベッドと高スレッドカウントのリネンが備わっています。

「フィリピンのレッドプラネットをご利用いただく国内旅行客及び海外からの旅行客はいずれも増え続けています。メトロマニラ地区9か所を含めて13か所目となるホテルの開業によって、レッドプラネットはアジア地域最大で最も高成長のバジェットホテルのオーナー及びオペレーターとしての地位を強固にしました」とレッドプラネットのCEOティム・ハンシングはコメントしました。さらに同氏は「レッドプラネットブランドは、現在建築中の5つホテルを加えることで、フィリピンにおけるプレゼンスを一層高めていきます」と付け加えました。

レッドプラネットは2012年にレッドプラネットアンヘレスシティの開業によりフィリピンでの営業を開始しました。そして、フィリピンでの拡大を、セブのフォンテサークルに加えて、ケソン・アベニュー、ノース・アベニュー、エンターテインメントシティ、及びザ・フォートでの用地取得により続けていきます。レッドプラネットの新しいホテルは最新のレッドプラネットホテルズ基準の設備を備え、革新的でモダンなロビーには、アップルコンピューターステーション、地域のイベントや活動の最新情報が得られる「インフォウォール」や、自分の姿を撮りソーシャルメディアですぐに共有できる「フォトミー」スクリーンが提供されています。

レッドプラネットは、快適さ、利便性、及びスタイルに重点を置いて手頃な価格で提供する28のホテルを4か国に所有し運営しています。レッドプラネットは、テクノロジーに精通したバリューホテル・チェーンとしてクラス最高水準のアプリ開発を続けていきます。活発に利用されているこのモバイルアプリは、ホテルへの到着前からフロントデスクとの直接のチャットを可能とする「In-Stayモード」などの機能によりお客様のエクスペリエンスを一新しました。さらに、お客様はこのアプリにより、主なローカルアトラクションのリスト、Uber又はGrabサービス、及びレッドプラネットホテル近くの200軒以上のレストランでの割引が利用できます。

本件の詳細又は高解像度写真については、下記までご連絡ください。

Aline Massart
Vice President Marketing Red Planet Hotels
Tel: 66 2 613 5818 Mobile: 66 80 463 2570
E-mail: aline@redplanethotels.com 

レッドプラネットのホテルについて
レッドプラネットホテルズは、2010年に設立され、アジアの拡大するバジェットホテルセクターに重点を置いた非上場の地域ホテル会社です。 同社はインドネシア(7)、日本(4)、フィリピン(12)、タイ(5)に28のホテル、合計4,492の客室を所有、運営しています。さらに、2018年と2019年に、1,903の客室からなるホテル9か所を、日本、タイ、及びフィリピンで開業予定です。これらのホテルは、レッドプラネットの堅牢でスケーラブルなテクノロジープラットフォームを使用して開設され、先進的な予約ソフトウェアによる迅速・効率的な予約プロセスと顧客のための現地アトラクションガイドを提供します。レッドプラネットのホテルはスタイリッシュなバジェットホテル設備により構成され、全ホテルが中心部に位置し高速Wi-Fiを備えています。ジャカルタにおける子会社(レッドプラネット Indonesia - PSKT:IJ)及び東京における子会社(レッドプラネット Japan - 3350:JP)は、それぞれインドネシア及び日本の証券取引所に上場しています。