レッドプラネット ケソン・オーロラ・ブールバードでレッドプラネットがフィリピン内のホテル網拡大

マニラ-レッドプラネットホテルズは、まもなくフィリピンで12番目となるホテルをケソン市オーロラ・ブールバードに開業することで、フィリピの主導的なバリューホテルとしての地位を強固なものとします。レッドプラネット オーロラ・ブールバードは2018年1月13日以降の予約受付を2017年12月13日から開始します。

レッドプラネット オーロラ・ブールバードは167の客室を有し、クバオの賑やかなショッピング及びレストラン街に近く、クバオエキスポにも近接した便利な場所に位置しています。アラネタ センターやキア劇場でのコンサートやイベントに参加予定のお客様に好適な立地です。

このホテルは、最新のレッドプラネットホテルズ基準の設備を備えており、明るくモダンで革新的デザインのロビーには、宿泊客が無料で使えるアップルコンピューターステーション、ホテル周辺の有用な情報が一覧できる「インフォウォール」や、自分の姿を撮りソーシャルメディアですぐに共有できる「フォトミー」スクリーンが提供されています。さらに全室に無料の高速Wi-Fi、高出力シャワー、高品質の特製ベッドと高スレッドカウントのリネンなどレッドプラネット独特の機能が装備されています。

「レッドプラネット オーロラ・ブールバードの開業により、レッドプラネットグループがフィリピンで運営するホテルは、12ホテルとなります」とレッドプラネットのCEOティム・ハンシングは説明し、「レッドプラネット ブランドは2018年3月までにもう1つのホテルをマニラ ビノンドに開業してその存在を高め、さらに5つのホテルを建設中です」と付け加えました。

レッドプラネットのCEOティム・ハンシングは、当ホテルの新規開業に際し、「フィリピンにおける我々の存在の拡大は、当地のバリューホテルセクターの明らかなリーダーとして、国内旅行客と海外からのいずれも増加する旅行客のニーズに応えるレッドプラネットホテルの地位を強固なものとします」とコメントしました。

レッドプラネットは、快適さ、利便性、及びスタイルに重点を置いて、現在、そのすべてを手頃な価格で提供する27のホテルを4か国に所有し運営しています。レッドプラネットは、テクノロジーに精通したバリューホテル・チェーンとしてクラス最高水準のアプリ開発を続けていきます。活発に利用されているこのモバイルアプリは、独自の「In-Stayモード」によりお客様のエクスペリエンスを一新しました。その利用により、宿泊客はホテルのフロントデスクとの直接のチャット、ローカルアトラクション情報の検索、及びUber又はGrabサービスのオーダーが可能となります。さらに、このモバイルアプリを利用してレッドプラネット近くの200軒以上のレストランを割引価格で利用可能です。

本件の詳細又は高解像度写真については、下記までご連絡ください。
Aline Massart
Vice President Marketing
Red Planet Hotels
Tel: 66 2 613 5818
Mobile: 66 80 463 2570
E-mail: aline@redplanethotels.com

レッドプラネットのホテルについて
レッドプラネットホテルズは、2010年に設立され、アジアの拡大するバジェットホテルセクターに重点を置いた非上場の地域ホテル会社です。 同社はインドネシア(7)、日本(4)、フィリピン(11)、タイ(5)に27のホテル、合計4,325の客室を所有、運営しています。さらに、2018年と2019年に、2,070の客室からなるホテル10か所を、日本、タイ、及びフィリピンで開業予定です。これらのホテルは、レッドプラネットの堅牢でスケーラブルなテクノロジープラットフォームを使用して開設され、先進的な予約ソフトウェアによる迅速・効率的な予約プロセスと顧客のための現地アトラクションガイドを提供します。レッドプラネットのホテルはスタイリッシュなバジェットホテル設備により構成され、全ホテルが中心部に位置し高速Wi-Fiを備えています。ジャカルタにおける子会社(レッドプラネット Indonesia - PSKT:IJ)及び東京における子会社(レッドプラネット Japan - 3350:JP)は、それぞれインドネシア及び日本の証券取引所に上場しています。