レッド・プラネットは名古屋に初のホテルを開業

名古屋-レッドプラネットホテルズは、レッドプラネット名古屋 錦を2017年10月26日に開業することで、拡大を続けています。同ホテルが2017年8月17日に予約の受付を開始して以降、国内旅行客と海外からの旅行客の両方から高い関心が寄せられています。

レッドプラネット名古屋 錦は客室数211で、駅とほとんどの観光名所に近い、便利な市内中心地にあります。商用と名古屋を訪れる観光客とのいずれにも理想的な立地です。岐阜、犬山、高山、郡上八幡、五箇山、白川郷を含む日本中央の中部地域を探索する理想的な基地となります。この新しいホテルのロビーは明るくモダンで、宿泊客が利用できるアップルコンピューター、「インフォウォール」とインタラクティブな自撮りスクリーンがあります。全室に無料高速Wi-Fi、心地よい高出力シャワー、高品質特製ベッドと高級リネン、その他空調と暖房、デスク、金庫、ヘアドライヤー、冷蔵庫、ティー及びコーヒー用機器、40インチの薄型テレビ等の多くの設備を備えています。

レッドプラネットのCEOティム・ハンシングは、「日本における3つ目のレッドプラネットホテルのオープンは、アジア地域最大かつ最も高成長のバリューホテル企業としてのレッドプラネットの地位を固めるものである」と述べ、「主要な工業中心地でトヨタの地元でもある名古屋は活発なマーケットであり、ここ数年多くのホテル投資家の関心を集めています」と付け加えました。

「名古屋と中部地方は以前から海外旅行者を引きつけてきました」とレッドプラネットの日本カントリーヘッド梅村美嘉氏は言います。「この地域は多くのユニークで見事な建築物とユネスコ世界遺産の所在地です。訪問者は名古屋城、松本城に加え、白川郷や五箇山の伝統的な街並みを楽しむことができます。また、名古屋には魅力あふれるトヨタテクノミュージアム(産業技術記念館)をはじめとする多数の博物館があります。2017年4月にレゴランドのテーマパークが開園、さらに中部国際空港セントレアの格安航空会社 (LCC)対応新ターミナル建築の決定もあり、特に東南アジア諸国からの観光旅行需要が増加しています」。

レッドプラネットは2013年にレッドプラネット浅草 東京とレッドプラネット那覇 沖縄の開業により日本での営業を開始しました。レッドプラネットは札幌にホテル用地2か所を取得して2018年と2019年の開業を予定しており、日本における拡大を続けています。

レッドプラネットは、快適さ、利便性、及びスタイルに重点を置いて、そのすべてを手頃な価格で提供する26のホテルを4か国に所有し運営しています。レッドプラネットは、テクノロジーに精通したバリューホテル・チェーンとして、イノベーションを引続き先導し、ホテルのフロントデスクとの直接のチャット、ローカルアトラクション情報の利用、及びレッドプラネット近くの200軒以上のレストランの割引価格での利用を可能としてお客様のエクスペリエンスを盛り上げる「In-Stayモード」を特徴とするクラス最高水準のアプリを提供しています。

本件の詳細又は高解像度写真については、下記までご連絡ください。
Aline Massart
Vice President Marketing
Red Planet Hotels
Tel: 66 2 613 5818
Mobile: 66 80 463 2570
E-mail: aline@redplanethotels.com

レッドプラネットのホテルについて
レッドプラネットホテルズは、2010年に設立され、アジアの拡大するバジェットホテルセクターに重点を置いた非上場の地域ホテル会社です。 同社はインドネシア(7)、日本(4)、フィリピン(10)、タイ(5)に26のホテル、合計4,062の客室を所有、運営しています。さらに、2017年から2018年に、2,220の客室からなるホテル12か所を、日本、タイ、及びフィリピンで開業予定です。これらのホテルは、レッドプラネットの堅牢でスケーラブルなテクノロジープラットフォームを使用して開設され、先進的な予約ソフトウェアによる迅速・効率的な予約プロセスと顧客のための現地アトラクションガイドを提供します。レッドプラネットのホテルはスタイリッシュなバジェットホテル設備により構成され、全ホテルが中心部に位置し高速Wi-Fiを備えています。ジャカルタにおける子会社(レッドプラネット Indonesia - PSKT:IJ)及び東京における子会社(レッドプラネット Japan - 3350:JP)は、それぞれインドネシア及び日本の証券取引所に上場しています。