レッド・プラネットは大幅な設備増強によりフィリピンにおけるバリューホテルチェーンとしての地歩を固める

マニラ-レッドプラネットは、マニラとセブの全ホテルのファサードとロビーを8千万ペソを投じて改良し、お客様に全く新しい強化されたエクスペリエンスを提供することで、フィリピンにおけるバリューホテル体験を再定義し続けます。

レッドプラネットは2012年にフィリピンにおけるホテルを初めて開業して以来、延べ300万人を超えるお客様をお迎えし、フィリピンのバリューホテルとして、フィリピン国内・海外いずれの旅行者からもお選びいただける存在となりました。

レッドプラネットは、フィリピンにおいて10か所のホテルを所有、運営、さらに8か所でホテルを開発中であり、これはアジア全域に拡大中の37か所のホテル・ポートフォリオの一翼を担うものです。

レッドプラネットのCEOであるティム・ハンシングは、ホテル改良プログラム完了をコメントして、バジェットホテルセクターにおけるゲストの嗜好は急速に変化しており、美しさと機能性の両面において期待に応えていくことが引き続き重要であると述べています。

「レッドプラネットは、ホテルの大規模外装工事を企てた訳ですが、その結果は素晴らしいとしか言えません。新しいカラースキームとドラマチックなサイネージが、明るく、モダンで改良されたロビーを引き立てています。フロントデスクも、チェックイン・チェックアウト時間を短縮するよう再設計しました。また、廊下はすべてカーペットを敷き、客室とバスルームを充実させました」とハンシング氏は付け加えました。「さらに、我々は技術に多大な投資を続けています。ゲストが無料で使用できる最新のアップル・デスクトップコンピュータをロビーに備え、業界最高速のWiFiを設置しました。これは相当の財務的コミットメントを意味しますが、私たちのホテルをいつもご愛用くださるお客様にぜひ当然の権利としてお使いいただきたい設備です。」

レッドプラネットのカントリーヘッド、サリー・ザルディビアは、「こうした設備への投資によって、他に例を見ないアプリと独自のIn-Stayモードと合わせ、レッドプラネットは明らかに自らをフィリピンで有数のホテルチェーンとして位置づけました。お客様には、レッドプラネットでのご滞在がマーケットで得られる最高のエクスペリエンスができる価値ある提案であることに気づいていただければ光栄です。」と更にコメントしています。

本件の詳細又は高解像度写真については、下記までご連絡ください。
Aline Massart
Vice President Marketing
Red Planet Hotels
Tel: 66 2 613 58 18
E-mail: press@redplanethotels.com

レッドプラネットのホテルについて
レッドプラネットホテルズは、2010年に設立され、アジアの拡大するバジェットホテルセクターに重点を置く非上場の地域ホテル会社です。 同社はインドネシア(7)、日本(3)、フィリピン(10)、タイ(5)に25(うちレッドプラネットブランドは24)のホテル、合計3,964の客室を所有、運営しています。さらに、2017年から2018年に、2,287の客室からなるホテル12か所を、日本、タイ、及びフィリピンで開業予定です。これらのホテルは、レッドプラネットの堅牢でスケーラブルなテクノロジープラットフォームを使用して開設され、先進的な予約ソフトウェアによる迅速・効率的な予約プロセスと顧客のための現地アトラクションガイドを提供します。レッドプラネットのホテルはスタイリッシュなバジェットホテル設備により構成され、全ホテルが中心部に位置し高速Wi-Fiを備えています。ジャカルタにおける子会社(レッドプラネット Indonesia - PSKT:IJ)及び東京における子会社(レッドプラネット Japan - 3350:JP)は、それぞれインドネシア及び日本の証券取引所に上場しています。